あなたの会社にも是非取り入れたいにゃんディズム
ついこの前、2012年始まって
初めてのにゃんディズムをくらいました。
もしかしたら皆さんの仕事にも応用できるかもしれないので
さっそくご報告しますね!
ーーーーーーーーーーーーーー
それは仕事中の出来事でした。
ちょっとあるシステムの操作が分からず、
無料のサポートダイヤルがあるので電話をすると、
いつものことなのですが、回線が混雑中だったようで
自動音声につながりました。
「しばらくお待ちくださいませ・・。」の自動音声が流れたところまでは
いつもの通りだったのですが、
スピーカーフォンにした瞬間に流れ始めた
保留音のメロディが、いつの間に変えたのか
それはそれは度胆を抜く曲だったのです。
なんともいえないスローで陰鬱なイントロ・・・。
かと思いきや、突然アップテンポなサビに突入。
そのサポートダイヤルは、いつ電話しても混んでいて、
30分くらい掛け続けないと繋がらないことがほとんどなのです。
スピーカーフォンにしてしまえば、
両手が自由になり、他の仕事をしながら待てるので楽なのですが、
あまりにも暗いメロディなので、
周りのみんなに聞かせるのも申し訳無いレベル。
音量を最小限にしてもその暗いメロディは受話器から漏れ出し、
「なんかヘンな音しない??」
「なんの音??」
と周りの人がざわめきだしてしまい
猛烈に臭うキムチを持って
満員電車に乗ってしまったような気まずさが・・・。
仕方が無いのでスピーカーフォンを断念し、
再び耳元で聞く羽目に。
でも忙しいし長時間待っているだけで、
何もしないわけにはいかないので、
耳と肩で受話器を挟んた状態でひたすら待ちつつ、
パソコンで他の仕事を開始。
ひたすら耳元で続く陰鬱なメロディ・・・。
もうそれは先の見えない暗くて長いトンネルを、
三輪車で進むくらいの絶望感。
首を傾げたようなへんな体勢のままで
聞き続けていたのも体に堪えたのかもしれません。
もう30分以上もそれを聞き続けて、
あやうく三途の川を渡りそうにヘロヘロになってきた頃のことでした。
「大変お待たせしましたっ。
サポートセンターの●●でございます!」
爽やかすぎる声がいきなり耳元に響き、
突如オペレーターに繋がったのです。
爽やかな声のおかげで
一瞬にして三途の川から引き戻されたのは良かったのですが、
陰鬱なメロディと爽やかすぎる声のギャップに
びっくりしてしまい、とっさに声が出なくなってしまったのです。
「ご質問をおうかがいします!」
といわれた瞬間、真っ白に。
「えっと・・。えっと・・。」を連呼した挙句、ようや出てきたセリフは
「ええと・・・質問はなんでしたっけ?」
「・・は?」
オペレータに質問内容を質問してしまうという失態!
暗いトンネルの中を三輪車でひた走っていたのに、
その爽やかすぎる声の衝撃で
質問をど忘れしてしてしまうという事態に。
ようやくつながったのに切るのは悔しいので、
「すいません。もうちょっとで思い出せるのですが・・」
とつぶやきつつ1分くらい待ってもらい
ようやく思い出すことが出来たのでした。
ーーーーーーーーーー
しかし、つい最近までエリーゼのためにとか、そんな感じの
一般的なメロディだったはずなのに、
一体いつからあんなにも陰鬱なメロディに変えたのでしょうか・・?
私の場合は、急ぎの用件だったのでなんとか持ちこたえましたが
脱落率90パーセントくらいはいくのでは無いでしょうか。
耳元で聞き続けると本当に三途の川を渡りそうな気分に襲われるのです。
まあ後で確認すればいっか、のレベルなら
確実に脱落することでしょう。
サポートダイヤルはいつも回線が混んでいるので
起死回生のプランが必要だったのかもしれません。
回線を増やし、対応できるスタッフを増やすのかと思いきや、
もっと簡単で抜本的な方法が!
脱落率を上げれば良いのです。
・・・なんというにゃんディズム!
ここのサポートダイヤルのチームには
きっと発想がにゃんディズムな人間が一人混じっているのです。
例えば、壮大すぎるゴットファーザーのテーマ。
それとも、ベートーベンの重々しい月光。
或いは耳にこびり付いて離れない3分クッキングのテーマ。
色々試して脱落率を調べ
この曲に決まったのかもしれません。
そしておそらく脱落率90パーセント超えを達成し、
大幅なコストダウンを実現したに違いありません。
さて、そんなにゃんディズムに対抗するべく
私は鼻息荒く宣言したいと思います
たとえ保留音が
ベートーベンの運命みたいに重苦しかったとしても、
スーパーマリオみたいなピコピコ音だったとしても、
私は絶対に
脱落しません!
そう。にゃんディズムは生命力が強いのです。
にゃんディズムにはにゃんディズムで対抗しないといけません。
ちなみに、私が保留音にしたら最強なのではないかと思っているのは
徹子の部屋のエンディングテーマ曲です。
あの「るーるるるるる、ラーララララ~」をエンドレスでやられたとしても、
私には生き残る覚悟があります。
初めてのにゃんディズムをくらいました。
もしかしたら皆さんの仕事にも応用できるかもしれないので
さっそくご報告しますね!
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それは仕事中の出来事でした。
ちょっとあるシステムの操作が分からず、
無料のサポートダイヤルがあるので電話をすると、
いつものことなのですが、回線が混雑中だったようで
自動音声につながりました。
「しばらくお待ちくださいませ・・。」の自動音声が流れたところまでは
いつもの通りだったのですが、
スピーカーフォンにした瞬間に流れ始めた
保留音のメロディが、いつの間に変えたのか
それはそれは度胆を抜く曲だったのです。
なんともいえないスローで陰鬱なイントロ・・・。
かと思いきや、突然アップテンポなサビに突入。
そのサポートダイヤルは、いつ電話しても混んでいて、
30分くらい掛け続けないと繋がらないことがほとんどなのです。
スピーカーフォンにしてしまえば、
両手が自由になり、他の仕事をしながら待てるので楽なのですが、
あまりにも暗いメロディなので、
周りのみんなに聞かせるのも申し訳無いレベル。
音量を最小限にしてもその暗いメロディは受話器から漏れ出し、
「なんかヘンな音しない??」
「なんの音??」
と周りの人がざわめきだしてしまい
猛烈に臭うキムチを持って
満員電車に乗ってしまったような気まずさが・・・。
仕方が無いのでスピーカーフォンを断念し、
再び耳元で聞く羽目に。
でも忙しいし長時間待っているだけで、
何もしないわけにはいかないので、
耳と肩で受話器を挟んた状態でひたすら待ちつつ、
パソコンで他の仕事を開始。
ひたすら耳元で続く陰鬱なメロディ・・・。
もうそれは先の見えない暗くて長いトンネルを、
三輪車で進むくらいの絶望感。
首を傾げたようなへんな体勢のままで
聞き続けていたのも体に堪えたのかもしれません。
もう30分以上もそれを聞き続けて、
あやうく三途の川を渡りそうにヘロヘロになってきた頃のことでした。
「大変お待たせしましたっ。
サポートセンターの●●でございます!」
爽やかすぎる声がいきなり耳元に響き、
突如オペレーターに繋がったのです。
爽やかな声のおかげで
一瞬にして三途の川から引き戻されたのは良かったのですが、
陰鬱なメロディと爽やかすぎる声のギャップに
びっくりしてしまい、とっさに声が出なくなってしまったのです。
「ご質問をおうかがいします!」
といわれた瞬間、真っ白に。
「えっと・・。えっと・・。」を連呼した挙句、ようや出てきたセリフは
「ええと・・・質問はなんでしたっけ?」
「・・は?」
オペレータに質問内容を質問してしまうという失態!
暗いトンネルの中を三輪車でひた走っていたのに、
その爽やかすぎる声の衝撃で
質問をど忘れしてしてしまうという事態に。
ようやくつながったのに切るのは悔しいので、
「すいません。もうちょっとで思い出せるのですが・・」
とつぶやきつつ1分くらい待ってもらい
ようやく思い出すことが出来たのでした。
ーーーーーーーーーー
しかし、つい最近までエリーゼのためにとか、そんな感じの
一般的なメロディだったはずなのに、
一体いつからあんなにも陰鬱なメロディに変えたのでしょうか・・?
私の場合は、急ぎの用件だったのでなんとか持ちこたえましたが
脱落率90パーセントくらいはいくのでは無いでしょうか。
耳元で聞き続けると本当に三途の川を渡りそうな気分に襲われるのです。
まあ後で確認すればいっか、のレベルなら
確実に脱落することでしょう。
サポートダイヤルはいつも回線が混んでいるので
起死回生のプランが必要だったのかもしれません。
回線を増やし、対応できるスタッフを増やすのかと思いきや、
もっと簡単で抜本的な方法が!
脱落率を上げれば良いのです。
・・・なんというにゃんディズム!
ここのサポートダイヤルのチームには
きっと発想がにゃんディズムな人間が一人混じっているのです。
例えば、壮大すぎるゴットファーザーのテーマ。
それとも、ベートーベンの重々しい月光。
或いは耳にこびり付いて離れない3分クッキングのテーマ。
色々試して脱落率を調べ
この曲に決まったのかもしれません。
そしておそらく脱落率90パーセント超えを達成し、
大幅なコストダウンを実現したに違いありません。
さて、そんなにゃんディズムに対抗するべく
私は鼻息荒く宣言したいと思います
たとえ保留音が
ベートーベンの運命みたいに重苦しかったとしても、
スーパーマリオみたいなピコピコ音だったとしても、
私は絶対に
脱落しません!
そう。にゃんディズムは生命力が強いのです。
にゃんディズムにはにゃんディズムで対抗しないといけません。
ちなみに、私が保留音にしたら最強なのではないかと思っているのは
徹子の部屋のエンディングテーマ曲です。
あの「るーるるるるる、ラーララララ~」をエンドレスでやられたとしても、
私には生き残る覚悟があります。
# by chikachikako1981 | 2012-02-06 23:26 | にゃんディズム研究所より






