遅ればせながらtwitterを登録しました。。
chikaneko222です。
しかし何をつぶやけば良いのやら、ピンときません。
100文字くらいしか一度に打てないんですよね?
・・・そもそも話を手短にするのが苦手なのかもしれません。
そういえば、留守録も30秒以内で喋れなくて
途中で切れてしまい何度もやり直す羽目になるタイプです。。
というワケで今夜のにゃんディズムも
超長くなりそうな予感ですがどうぞよろしく!-----------------------------------------
さて、突然ですが
今夜のテーマは「3億円事件に対する正しい回答方法とは?」です。
3億円事件、ってかの有名なアノ事件のことではないですよ。
よく友達同士で、「もしも宝クジで3億円当たったらどうする~?」
ってやり合うじゃないですか。
就職面接でも定番の質問かもしれません。
つまり「もしも3億円当たったらどうしたいかの件について」
めんどくさいので略して「3億円事件」とします。
ふと私は思ったのです。
定番の質問の割には、この問いに対して
一度も満足な答えを言えたことも無いし、
一度も満足な答えを聞いたことも無いのではないでしょうか?
よくありがちなのは、せいぜい1千万分くらいの
使い道しか出てこなくて、3億円なんて見たことも無いしね~と
言葉を濁してごまかすタイプ。
つまんないですね~。
あと、「家を買う」とか言って一言で終わらせようとするタイプ。
これは最もイケナイ回答ですね~。
妥当ですけど、話題に広がりが無いし、普通すぎますもん。
もっと、自分にしか言えない個性的な回答をしてみたい。
定番の質問だからこそ
相手に強烈なインパクトを残す回答を
ガツンと言ってやりたい。
だってそこには
夢を見る力が
試されて
いるのですから。何が正解なのでしょう。。
今夜のにゃんディズム研究所は
この深すぎるテーマについて研究していきます。
回答にあたってどういうキーワードが必要なのか、
そして研究所としてのソリューションをまとめてみましょう。
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まず話を整理してみましょう!何か正解なのか。
もちろん正解はありません。
けれど質問がそもそも空想なのです。
だからいかに聞いてくれた人を満足させられるかどうか、
これを正解の基準としたいと思います。
なぜ3億円なのか。中には1億円のときもありますが、
たいてい定番の設定は3億円です。
それは生涯年収をイメージする数字だからではないでしょうか?
つまり、働かなくても生きてけるとしたらどう生きたいのか、
についての質問と問いと同じと考えるべきでしょう。
生活していくためには働かなくてはいけない、というのは
人類の常識です。
しかし、その常識が突如としてとっばらわれたとき、
いったいどういう行動を取るだろうか。
そして、宝クジでギリギリあたりうる金額だから。
必ずしも荒唐無稽ではない。
そうだ。やっと気づきました。
なぜ、どんな回答をしてもなんとなく不満な気分が残るのか。
●●が好きだから、●●を買うとかそういうレベルでは、
あくまでその人が今まで生きてきた日常の延長線で欲しいものを
言っているに過ぎないからです。
普通に仕事をして貯金をした時と同じ使い方のレベルでは、
3億円事件の意味が無いのです。
質問の意味には、そもそも日常の延長が断ち切られるようなことが起こっ
たらどうするのかという意味なのです。
つまり、日常からいかに飛躍できるか。
そこに正解があるはずです。
それは、いかに自分の普段のキャラと意外性のあることを
言えるかどうか、その跳躍力に掛かっているのです。
つまりは空想力、そして5つのキーワードが存在するはずです。
(1)そこに夢はあるのか
(2)そこに野心はあるのか
(3)そこに愛はあるのか
(4)そこに実現性はあるのか
(5)そこに意外性はあるのかしかし、飛躍といってもお金で達成できる実現性も必要なのです。
ネコになりたいとかそういうチビッ子みたいな答えをしたら、
3億円というギリギリ実現性のある設定をしている
意味が無くなってしまいますから。
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そうそう。意外性といえば、忘れられない3億円事件が。
採用面接で3億円当たったらどう使うかについては
定番の質問と化していた頃のことでした。
やはりこの質問には、仕事観や人生観、そして人柄が表れるからです。
回答は様々ですが、トータル1千万にも満たない答えで濁して
柔軟な庶民性をアピールしてくる人が殆どです。
そんな中で彼の個性は忘れられない。
デスノートに出てくる松山ケンイチにそっくりな風貌。
国立大の物理専攻でガリレオのような研究肌の方だったと思います。
定番の3億円について聞くと、研究者の彼は考えこみました。
“そんなに深く考えなくても・・と誰もが思った瞬間のことでした。
そのデスノートのような姿勢のまま
まっすぐ顔を上げて言ったのです。
「全身
Diorにします」なんという攻めの姿勢!
あまりに意表を突かれてにしばらく爆笑が止まらない。
それから「全身ディオールにします」というのが
社内では流行語大賞のようになってしまい、
なんの脈絡もなく「全身ディオールにします」と
叫ぶのが流行ってしまったのです。
あれはいったい何だったのでしょうか。
やはり、聞いてくれた相手を満足させようとかそんなこと考えないとこ
ろに正解があるのでしょうか。
やはり3億円事件は迷宮入りです。